絵画・陶芸教室合同の第31回「四光会」展示会が始まりました。今回は油彩、水彩作品30点と、陶芸作品25点が出展されています。絵画の指導は、元総合政策学部教授の谷岡経津子氏、陶芸の指導は現代陶芸作家の森正氏が行っています。

絵画教室では、本学の留学生をモデルに描いた作品も複数点並び、国内外の風景画、お祭りの様子を描いた作品など、受講生の方の情熱と研鑽の様子が感じられます。90歳を迎える受講生の方も出展しておられ、年齢に関係ないエネルギー溢れる作品をご覧いただけます。

陶芸作品も花瓶、猪口などから、カメレオンのオブジェなど、大小さまざまな個性的な作品が並び、来場者は熱心に覗き込んでおられました。

作品展は、6月1日までです。ぜひ、お誘い合わせの上、ご来場ください。

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