コミュニティカレッジ絵画教室には、毎年、留学生の方に絵画モデルをお願いしています。水彩画・油彩画の両方のクラスでご協力をいただき、秋の絵画展への出展を念頭に作品を制作します。

今回、ご協力をいただいたのは中国出身のお2人です。水彩画クラスでは李玲さん(総合政策学部4年生)、油彩画クラスでは劉嬌さん(経済学部3年生)が、それぞれ座ったポーズ、立ちポーズでモデルを務めました。

モデルの2人は、講師の谷岡経津子先生から視線の方向や姿勢などについてアドバイスを受け、少しはにかみながらも、なかなか様になるポージングでした。受講生の皆さんも、谷岡先生から「ストライプのシャツの皺の揺れた感じが、面白い絵になりますよ」などのコメントを聞きながら鉛筆を運ぶ様子は、慣れたものです。初心者の受講生もおられましたが、谷岡先生が丁寧に基本から説明され、スケッチブックに向かっておられました。作品の完成が楽しみです。