6-7月写真講座の撮影旅行は、少し足を伸ばして北アルプスの麓、信州上高地に行ってきました。

四日市から約3時間半のバスの旅の後到着した大正池からは、まだ沢筋に雪を残す穂高岳を正面に、雄大な山の風景が広がっていました。

大正池から、田代池を経て梓川に沿った散策路を河童橋まで約1時間。間近に聳える山の風景を撮影したり、梓川の清流と川岸の新緑の木々を撮影したり、あるいは足下の小さな花や植物を撮影したりと、気持ちのよい撮影散策が出来ました。中には明神池まで足を伸ばした人もいて、今回はそれぞれに高山に抱かれた大自然をじっくり堪能できたのではないでしょうか。受講生のみなさんがどんな風景に感動して、どんなお気に入りの風景を見つけたか、次回の講座で撮影してきた写真を発表してもらうのが楽しみです。

写真講座では毎回講座の2回目に、観光バスを使って日帰り撮影旅行に出かけます。美しい風景や興味深い場所を厳選し、旅行を企画しております。講座受講でない方、また写真を撮影しない方も参加できますので、ぜひご参加ください。

※写真をクリックすると拡大されます。

大正池と穂高岳・明神岳

河童橋と奥穂高岳

散策路にて

散策路にて

梓川の清流と新緑

散策路脇のせせらぎ