四日市文化会館において、恒例の「四光会」を開催しました(2018年10月19日~21日)。これは、コミュニティカレッジ絵画講座と陶芸講座の受講者作品展で、今回は絵画作品70点、陶芸作品41点を展示しました。<作品リストはこちら>

会場には「平成30年度第45回四日市市美術展覧会」で四日市市長賞を受賞した絵画作品「移ろいゆく夕景」、同じく奨励賞を受賞した陶芸作品「カメレオン母子」も展示。さらに、絵画講座講師の谷岡経津子氏の作品である「玄冬輝くコチョウラン」、陶芸講座講師の森正氏による「釜変花器」も展示され、会場は華やぎました。

絵画は、海外の風景やテーマを取り上げた「ムーランルージュのダンサー(Ⅰ)、(Ⅱ)」、「パリ・コンコルド橋」、身近な四日市の風景を描いた「海蔵川の桜」、「豪華客船ダイヤモンドプリセンス号寄港」や、自分の孫を描いた作品など、多様な作品が多く並びました。画材も油彩、水彩、アクリル、ボールペンなど多彩で、ボールペンで描いた「夕映えの北穂高岳」は黒と赤を中心とした圧倒的な迫力で迫ってくる作品でした。陶芸も個性あふれる作品が展示され、来場者の目を楽しませていました。

なお、この展示会の様子は、伊勢新聞(2018年10月20日)にも掲載されました。