留学生の絵画モデルは長い間の恒例となっていますが、11月2日(金)、今年も留学生2名が協力してくれました。今回、ご協力いただいたのは、総合政策学部1年生のマルラ・マンディラさん(ネパール出身)と、総合政策学部2年生のアングルマさん(中国・内モンゴル出身)です。

マンディラさんは、一度だけ絵画モデルの経験があり、アングルマさんははじめて。2人とも華やかな民族衣装に身を包んでの登場で、受講生から笑顔で迎えられました。最初に黒板に自分の名前を書き、次に谷岡経津子担当講師から足の位置や立ち方の指導を受けました。一旦にぎやかさが落ち着いた後は、受講者も留学生も真剣。室内は、受講者の鉛筆の音だけが聞こえる静寂さでした。

講師は、受講者がデッサンする様子を見ながら、「イーゼルをモデルに対して直角に置いて」、「肩幅はもっとあるでしょう?」、「少し線が太いですね」と、ひとりひとりに丁寧にアドバイスをしていました。

留学生モデルは、2週間連続で実施します。

ネパールの女性らしい、
赤い衣装を纏ったマンディラさん

アクセサリーも華やかなアングルマさん

留学生を描く受講生の皆さん

熱心に指導する谷岡経津子講師