2019年5月23日から30日(土日は休館)、第33回「四光会」絵画展・陶芸展を四日市大学9号館ロビーで開催しています。平成13年のコミュニティカレッジ開講時から続く絵画講座(講師:谷岡経津子氏)の受講者による展示会で、すっかり恒例行事となっています。

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今回は絵画33点(水彩・油彩・ボールペン・パステル)と、昨年度まで講座を開講した陶芸教室の受講者作品21点が展示され、来場者の目を楽しませていました。本学留学生を描いた作品も展示され、美しい民族衣装に足を止める来場者もありました。また、ボールペンで描かれた作品「孔雀」を見た方は、その美しさもさることながら「ボールペンという身近な画材で描かれていることで、絵を描くということを身近に感じることができる」など、親しみを込めた感想が聞かれました。

受付や準備等は受講者が中心となって行います。「近所の人が出品しているから」と訪れた来場者もあり、まさに地域に根付いた展示会が、毎回、開催されています。