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Windows10の便利な機能「仮想デスクトップ」の紹介(その2)

先日、Windows10の「仮想デスクトップ」を紹介しましたが、アプリを別の仮想デスクトップに移動できないかという問い合わせがありましたので、その操作方法を紹介します.

アプリを別の仮想デスクトップに移動

    1. タスクバーにある「タスクビュー」アイコンをクリックする.

 

    1. 現在起動中のアプリが縮小表示される.

 

    1. 移動したいアプリを選んで右クリックし、[移動] – 任意の仮想デスクトップをクリックする.
      (例では移動先としてデスクトップ2を選択)

 

    1. 指定した仮想デスクトップにアプリが移動する.
      (例ではデスクトップ1のChromeがデスクトップ2に移る)

 

すべての仮想デスクトップに特定アプリのウインドウを表示

    1. タスクバーにある「タスクビュー」アイコンをクリックする.

 

    1. 現在起動中のアプリが縮小表示される.

 

    1. 移動したいアプリを選んで右クリックし、[このアプリのウインドウをすべてのデスクトップに表示する]をクリックする.
      (例ではChromeを選択して右クリック)

 

  1. 指定したアプリがすべての仮想デスクトップに表示される.
    (例ではデスクトップ1のChromeがデスクトップ2と3に表示された)

 

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